2007年02月02日

包茎治療 少ない出血量

少ない出血量

手作業による自然な仕上がりを重視するクリニックにとって、もう一つの課題は、出血量をいかに少なく抑えるかということです。

包皮の下には大切な血管が走っています。

これらの1本1本の血管を確認しながら、本当に切除しなければならない部分だけを選び出し、手作業で1本1本を止血しながら行う手術ですから、手術中の出血量はわずか2cc程度です。

しかも当院の場合、他院と異なり、手術後に出血することもありません。



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2007年02月01日

包茎治療 表と裏で切開道具を使い分け

表と裏で切開道具を使い分け

ペニスの包皮は、内側が手のひら、外側が手の甲と似たような皮膚構造になっています。手のひらは血管や神経が集中し、出血しやすく痛みもありますが、傷跡は残りにくくなっています。反面、手の甲は血管や痛みは少ないのですが、傷跡が残りやすくなっています。徹底した「無傷」手術のために、ペニスの内側と外側で使用する切開道具を使い分けています。これはあるクリニックだけのこだわりです。さらに、「無傷」の仕上がりのために、縫合針にも気を使っています。当院では、美容形成用のもっとも細いものを使用し、縫合の跡すら残らないようにしています。

包茎手術じゃない選択。包茎矯正研究会


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